放射性物質などで忌み嫌われます。
「ラジウム」、「ラドン」と言えばどうで
しょう?
言い方一つで違った印象があります。
どちらをとっても放射能ですがなにか?

 

放射能は危険だなんて騒いでいます。
騒いだところで解決はしません。
地球にいようが宇宙にいようが放射能はあ
ります。
逃げ場なんてありません。

 
地球上も当然放射能がたくさんあります。
日中は太陽光を浴びれば放射線です。
夜と言えども宇宙線という放射能はありま
す。

 
土にすら放射能は存在します。
特に日本は火山帯です。
ウラン由来の放射性物質は豊富です。

 

 

世間は放射能の恐怖を煽り立てています。
怯えた所で逃げ場はありません。

 
宇宙から見れば地球は小さな星です。
放射能のない世界をなんて事を言う人もい
ます。
小さな地球の小さな人間ではなくすことは
できません。

 
生命の恵みである太陽を無くすことはでき
ますか?
はるかかなた向こうの超新星を無くすこと
はできますか?
夜空に輝く星達を無くすことができますか?
人間の境地はできる話ではありません。

 
宇宙と言う歴史の長い空間があって地球も
存在します。
地球も46億年と言われる長い歴史があり
ます。
その長い歴史のなか放射能汚染は何度も起
こっています。
原発や核兵器はなくともです。

 
太古の地球はウランが豊富です。
重さゆえに同じ場所に多量のウランが固ま
る事もしばしば。
一定密度を超えると臨界を起こします。
自然界の原子炉です。
現代の常識では想像がつかない出来事でし
ょう。

 
その痕跡があるのはウランの鉱山地帯です。
それはウランガラスで名高いチェコとドイ
ツです。
そのウランは主に核燃料に使われています。
高濃度ウラン鉱石でピッチブレンドが有名
です。

 
美しい流れ星もまた放射能です。
地球は分厚い大気に覆われているのでなか
なか地表に到達しません。
太古の地球は大気が薄かったと言われます。
当然の如く隕石や彗星も衝突した痕跡も多
数あります。
宇宙からの贈り物です。
その贈り物も放射能を豊富に含んでいます。

 
例に挙げるとアフリカのコンゴ盆地です。
そこには隕石が落ちてきた事件があります。
隕石が落ちた場所は強い放射線がでていま
した。
それは隕石が濃度の高いウランを含んでい
たからです。

 
その隕石は緑色の重たい石です。
それは一部の鉱物マニアに流行りました。
バンデンブランドというウラン鉱石として
知られます。

 

こうして自然の恵みとも言える放射能を否
定できるのか?
それが今回のテーマです。
生命の長い歴史の中幾度となく強い放射能
汚染を繰り返してます。
生命の絶滅をイメージしますが絶滅してま
すか?
答えはNOです。
放射能は生命の進化のきっかけです。
逃れられない放射能は水から逃れるよりも
困難でしょう。
逃げるのではなく共存です。
この長い歴史の中どのように共存するかが
重要です。

 

どのように共存してるのでしょう?
知らず知らずのうちに共存しています。
放射能は嫌われ者ですが意外なところで活
躍しています。
身近なところでは台所にもあります。
温泉にもあります。
綺麗な湧き水のところにもあります。
いやしろ地と言われるところにも存在して
います。

 
身近な放射能についてはまた次回の記事を
楽しみにしていただければと思います。

 
長文最後までお読みいただきありがとうご
ざいます。