米は炭水化物・糖質で忌み嫌われます。
 
扱い方しだいでは有益なものです。
 
ただ単に白米の食い過ぎです・・・
 
かと言って玄米食えばいいわけではありません。
 
 
 
 
普通に食べてる米は、白米であれ玄米であ
れ炭水化物豊富です。
 
 
ここ最近は糖質NGなんて騒いでる人が多
いです。
 
 
とはいえ食べてはいけないわけではありま
せん。
 
 
 
 
現代人は食べ過ぎと言うくらい食べ過ぎて
います。
 
 
白米を食べる文化が出来たのは戦国時代以
降です。
 
 
白米を食べるようになってからビタミンB
1不足が流行りました。
 
 
かっけです。
 
 
本格的に流行ったのが江戸中期あたりから
です。
 
 
過去の教訓でそれを補うのに、そば分化到
来とも言われます。
 
 
なにかと歴史的にも問題が多いのが白米で
す。
 
 
白米が流行ったのは経済的理由があったか
らです。
 
 
それは雑穀などの今で言う古代米は年貢と
して価値が安いからです。
 
 
江戸末期にかけて精米技術が進みました。
 
 
それが江戸から全国に広がったと言われま
す。 
 
 
いずれにしても人間の都合で扱われるとろ
くな事はありません・・・
 
 
植民地で利益のため作られたコーヒーやコ
コナッツオイルなども同様。
 
 
日露戦争時代でも白米食べて同様にかっけ
が流行りました。
 
 
白米の歴史は繰り返されてます。
 
 
 
 
現代も白米主流の文化ですがかっけの話は
聞きません。
 
 
医療が進んだり栄養が多すぎて別の問題が
大きな要因です。
 
 
かっけが流行らない分、大きな代償を支払
わされてるでしょう。
 
 
現代版かっけとでも言っておきましょうか。
 
 
 
 
白米を食べると何がいけないかを考えなけ
ればいけません。
 
 
玄米も同様です。
 
 
これもいたってシンプルです。
 
 
糖質が多く血糖値が急激に上がります。
 
 
それを下げようとインスリンの過剰分泌が
おきます。
 
 
血中の糖質が増えると調子が悪いです。
 
 
高血糖と低血糖状態の両方味わえば調子が
悪くて当然です。
 
 
 
 
なので個人的には糖質は制限してます。
 
 
まったく食べないわけではありません。
 
 
ほどほどに食べています。
 
 
血糖値の上昇の速さはジェットコースター
です。
 
 
その特質上、一時的な起爆剤として使えま
す。
 
 
あくまでも過剰摂取にならない程度です。
 
 
 
 
そんな習慣になってから低体温体質が改善
されてきました。
 
 
糖質が多いと体温が下がったり血流が悪く
なったりします。
 
 
何一ついい事はありません。
 
 
ココナッツオイルもにたような事が起きま
す。
 
 
夏野菜特有のものなので冬場は食べる気に
なりません。
 
 
暑い地域特有なので体が冷えて当然ですよ
ね。
 
 
話はそれてしまいましたが
 
 
 
 
米はどうやって食べればいいのか?
 
 
江戸時代以前の食べ方にあります。
 
 
徹底的に調べてみれば一目瞭然です。
 
 
明らかに食い過ぎ・・・
 
 
 
 
歴史をさかのぼれば白米は貴重であり。
 
 
さらに歴史をさかのぼれば玄米ですら貴重
です。
 
 
そんな貴重なものを湯水のように食えます
かと言う話です。
 
 
 
 
なので米と一緒に雑穀や豆などを一緒に炊
きます。
 
 
また収穫された農作物を入れてます。
 
 
そうすると米の密度は低くなります。
 
 
他の栄養やミネラルも一緒に食べれます。
 
 
ダイレクトに米を食べるにしても、乾燥さ
せて硬くなった糒(ほしい)があります。
 
 
非常食や保存食として食べられていました。
 
 
米は乾燥して硬くなると分解吸収されにく
い澱粉です。
 
 
なので血糖値の上昇は緩やかで下がるのも
緩やかになります。
 
 
また食物繊維みたいなものなのでおなかの
調子も良くなります。
 
 
 
 
米は糖質が多いとかで悪者扱いされます。
 
 
悪い事ばかりではありません。
 
 
なぜなら糖質は乳酸菌の絶好の餌だからです。
 
 
だからお酒が出来、麹が出来ます。
 
 
様々な発酵食品の恩恵が得られるのも大き
な利点です。
 
 
 
 
結論から行くと食べ方を知っていれば悪く
ありません。
 
 
むしろありがたいものです。
 
 
自然の恵みである以上は、無意味、無駄は
ありません。
 
 
なにか意味があって存在しています。
 
 
でその意味を知る事が大事です。