ヨーグルトが食いたい・・・
 
けど牛乳グルトは食べたくない。
 
というわけで豆乳グルトやらかしちゃいま
した!
 
久々のレシピネタです!
 
 
 
 
まず種菌は買いません。
 
自分で作れます。
 
何を使うのでしょう?
 
玄米です。
 
 
玄米は乳酸菌の宝庫なので玄米だけで出来
てしまいます。
 
 
ちゃんと発芽する玄米でないと腐敗してし
まいますが…
 
 
 
前置きはこれくらいにして作り方としまし
ょう!
 
 
 
小さじ1杯の玄米を1日以上水につけて発
芽させます。
 
1日2回は綺麗な水に交換しましょう。
 
発芽すると乳酸菌が多く発生します。
 
とはいえまだレベルが弱いです。
 
なので順を踏んでパワーアップさせていき
ます。
 
 
 
300CCくらい入るガラス容器を用意し
ます。
 
ふたを閉められるものがベストです。
 
種菌を補完する段階に便利です。
 
熟成発酵させる間はティッシュかガーゼで
ほこりが入らないようにします。
 
水を切った発芽した玄米を投入。
 
小さじ1杯の糖類を投入。
 
糖類は人間が食べるのではなく玄米の持つ
乳酸菌が食べます。
 
煎れないと乳酸菌に活力がなくなって腐敗
します。
 
豆乳50CCを投入。
豆乳はもちろん非遺伝子組み換えの無調整!
 
固まるまで待つ・・・
Google先生に聞くと2日間くらいかけて固
まるようですが・・・
 
環境によっては猛烈に早かったりするので
過発酵で偉い事になります。
 
 
 
なので固まった段階で次のステップへ
 
豆乳を75CC程度継ぎ足す。
 
これも同じく固まるまで待つ。
 
1回目より発酵が早いです。
 
3時間過ぎたら注意深く確認しましょう。
 
固まったら次のステップへ
 
固まった段階で100CC程度継ぎ足します。
 
同じく固まるまで待ちます。
2時間くらいで発酵して固まってしまう場
合があります。
 
2時間過ぎたら注意深く確認しましょう。
 
 
固まったら種菌の出来上がりです。
 
 
 
 
種菌が出来上がったとはいえ、量が足りな
い場合があります。
 
 
なので出来上がった種菌の量が2倍になる
くらい継ぎ足しましょう。
 
 
同じく固まるまで待って固まったらふたを
閉めて冷蔵庫に保管できます。
 
 
 
 
では種菌使って豆乳グルトを作ります!
 
 
1人前300CC作る場合、大さじ1杯の
種菌と小さじ1杯の糖類と豆乳300CC
を器に入れます。
 
 
これもティッシュかガーゼでほこりが入ら
ないように蓋をしてください。
 
 
速い場合は5時間以内に完成します。
 
 
市販のヨーグルトより酸味は少ないですが
まろやかな味わいが楽しめます。
 
 
酸味のあるフルーツに混ぜてもいいかもし
れません。
 
 
 
 
※注意置き
・熟成発酵させる時は常温で!
 
・固まる目安は固まり過ぎてひびが入らな
 い程度。
 
・酸味のある香りが出始めたくらいがベス
 トです。
 酸味臭が強いと過発酵して刺激の酸味に
 なります。
 
・下水、生ごみのような臭いがした場合腐
 敗してます。
 玄米が死んでいるか糖質が不足してます。
 
 
 
 
あとがき
 
1発目は腐敗臭がして失敗しました・・・
乳酸菌の餌である糖質が足らなかったのが
原因です。
 
豆乳は牛乳に比べて糖質が足りません。
当たり前の話ですよね。
 
 
 
Google先生で探すと糖質を与えていない作
り方が良く紹介されていてしかも時間がか
かります。
 
 
糖質を加えると想定よりも早く熟成発酵が
進んでしまいます。
 
 
酸味臭が強くなることがありましたがギリ
ギリセーフでした。
 
 
糖質は忌み嫌われます。
 
 
この場合、人間が食うのではなく乳酸菌が
食います。
 
 
乳酸菌をただ働きさせるわけにはいきませ
んよね。
 
 
 
 
人間は料理しないで乳酸菌がシェフとなっ
てくれます。
 
 
人間は余計な事をしないで指加えて待っと
れ。
 
 
最近、怠け癖が付いてるので乳酸菌シェフ
にまかせっきりです。
 
 
なのでいつの間にか焼酎が出来上がってし
まいました。
 
 
お手製焼酎を持ち寄ってパーティーなんか
やりたいですね!