食べる目的ではなく別の目的で玄米が必要
になりました。
 
それは発芽させて副産物が欲しかったから
です。
 
さっそくスーパーへ行ってみましたが・・・
 
売られてる玄米は死んでいます・・・
 
 
 
胚芽がないねん・・・
 
 
あったとしても死んでます。
 
 
発芽しません。
 
 
それは品質を維持するために胚芽を取った
り殺したりしてます。
 
 
発芽玄米で売られてるものは胚芽がありま
せん。
 
 
もちろん発芽すると急速に品質が落ちます。
 
 
なので胚芽はありません。
 
 
 
ここで恐ろしい事に気付かないでしょうか?
 
 
お気づきのあなたに怒られそうですね。
 
 
そんなの分かってるよなんて。
 
 
玄米は一晩水に付けて発芽させないと、外
被毒で偉い目に遭います。
 
 
ところが売られてる玄米は発芽しません。
 
 
外被毒は消えないという事になります。
 
 
 
じゃー発芽玄米買えばいいじゃんって事に
なります。
 
 
ところが、発芽は中途半端なようです。
 
 
詳しくは後半に書きます。
 
 
ということは・・・
 
 
外被毒が残ったままです。
 
 
 
私はマクロビをしてる人をマクロビアンと
呼びます。
 
 
マクロビアンは良く玄米を食べています。
 
 
ところが多くのマクロビアンは外被毒にや
られてます。
 
 
前半に書いた通り。
 
 
なかには一晩、水につける事もせずに炊い
てる人もいたりします。
 
 
たとえ一晩、水につけたとしても発芽しま
せん。
 
 
めんどくさくて発芽玄米を買って安心して
るマクロビアンもいます。
 
 
多くのマクロビアンは外被毒にやられてい
ると言う恐ろしさがあります。
 
 
なので皮膚の色が悪かったりするマクロビ
アンが多いのでしょう。
 
 
 
それはさておき、発芽する玄米が必要です。
 
 
普段はJAなんて好きではなくいく事があ
りません。
 
 
今回はここしかないだろという事で行きま
した。
 
 
今回だけは救われました。
 
 
生きた玄米が量り売りされてました。
 
 
しかもKg単位200~300円で入手で
きます。
 
 
スーパーだと死んだ玄米が1000円くら
いです。
 
 
玄米だけはJAがいいかもしれません。
 
 
本当は農家の方に、こっそり分けてもらう
のがベストですが
 
 
 
さっそく生きた玄米を入手しました。
 
 
即座に玄米を水につけました。
 
 
 
 
ここで後半です。
 
 
通常一晩と言われますが実際発芽するには
2日以上かかりました。
 
 
という事は一晩では発芽が中途半端という
事になります。
 
 
2日くらいすると芽が出ているのがわかり
ます。
 
 
そうすると玄米の色は白くなり始めます。
 
 
 
ところが市販の発芽玄米は発芽時の白さが
ありあせん。
 
 
なので発芽が中途半端です。
 
 
しかも外被毒が多いという事になります。
 
 
しかも高いです。
 
 
市販の発芽玄米は品質と利益優先なのでこ
んな結果になるのでしょう。
 
 
発芽させるのと品質管理という面でコスト
の問題は避けて通れない道なのでしょう。
 
 
だから1Kg1000円近く、なんて高い
のです。
 
 
 
 
あとがき
 
玄米も多くは死んだものが多く売られてま
すが、中には生きたものもあるかもしれま
せん。
 
 
本当に大丈夫なのかは実勢手にして見て、
2日以上水につけて芽がでるか身をもって
確認する事が大事です。
 
 
一番怖いのは思い込みです。
 
 
思っていたのに結果が違っていたなんて事
は良くあります。
 
 
ひとに惑わされる事がありますが、そこに
多くの落とし穴がある事を忘れてはいけま
せん。
 
 
事実関係を確認する事が身を守る事につな
がります。
 
 
今回は玄米を発芽させるのにてこずりまし
たが、なんとかミッションを突破する事が
出来ました。
 
 
次の機会に続編で玄米発芽の副産物何てや
りたいと思います。