「菌は意識を持つ生きとし生ける生命体」
 
 
あなたはペットや植物を飼われたことはな
いでしょうか?
 
 
またはお子様がおられるかたもいられる方
もいる事でしょう。
 
 
こうして生きとし生けるものが家族の一員
となると育てる苦労も愛情に変わり苦労と
も思わない事でしょう。
 
 
しかし、愛情ではなく憎しみを抱き、生き
とし生けるものが家族であったらどうなる
でしょう?
 
 
 
私はむかし、一匹のインコを飼っていた事
があります。
 
 
そのインコはひな鳥のころから飼っていま
した。
 
 
その頃は数匹インコのひながいて、育ちが
悪く未熟ででした。
 
 
そのまま、何もしなければ他のインコに攻
撃されて生きてはいなかったでしょう。
 
 
なのでそのインコだけ隔離して、強くなる
まで手間をかけました。
 
 
かなりの手間でした。
 
 
しかし育てて鳥から愛されてる感が伝わる
ようになってから、強く育つ姿を見るのが
幸せでした。
 
 
苦労も苦労と思えないほど。
 
 
愛情をかけすぎたせいか、強くなり過ぎて
他のインコより強くなり過ぎました。
 
 
他のインコは病気や家から逃げだしたりで
生き残ったのはこの愛情をかけたこの一匹
だけです。
 
 
当然、愛情をかけたのでなついてました。
 
 
家族の一人は、あまり愛情をかけず攻撃的
な態度をしてました。
 
 
攻撃的な接し方をしていたので牙を向かれ
て噛まれて当然の事。
 
 
 
その他いろんな植物もありましたが、愛情
をかけるとインコと同様、よく育ちます。
 
 
インコに牙を向いて攻撃的だった家族は植
物にも攻撃的な言葉をかけて粗末に扱いま
した。
 
 
その結果、すぐに枯れ果てました。
 
 
当然の事ですよね。
 
 
 
生きとし生けるものは共通として、愛情を
与えれば愛を返すという事。
 
 
逆に憎しみがあれば、牙を向かれます。
 
 
これは人間で言えば返報性の法則です。
 
 
この返報性の法則は、目に見える生きとし
生けるもののみならず微生物や細胞にも及
びます。
 
 
 
微生物は有機質を食べて他の物質に分解し
て副産物を生み出します。
 
 
しかし同じ餌を与えて同じ副産物を出すと
は限らない特徴もあります。
 
 
当然、微生物と言えども生きとし生けるも
のなのです。
 
 
バイキンなんて言って殺菌しようとすれば
微生物に対して殺意と憎しみを抱いている
事になります。
 
 
その結果、微生物は牙を向いて反撃します。
 
 
 
どうやって反撃してくるのでしょう?
 
 
これを読んでいるあなたはお気づきでしょ
う。
 
 
餌を有毒物質に分解して反撃してきます。
 
 
逆に愛情があれば、有毒物質なんて副産物
は突きつけられません。
 
 
むしろ熟成発酵と言う恵みの恩恵を得られ
ます。
 
 
最後までお読みいただいたあなたは微生物
の愛とは何か見えたと思います。
 
 
こういった熟成発酵と言う恩恵で人間の生
命は支えられます。
 
 
熟成発酵とは愛と愛が生み出した結晶とい
っても過言ではありません。
 
 
 
次回Part3では「すでにチェックメイトされ
ている!」をお送りします。