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ここ最近は、オメガ3オイルもいろんな種
類が増えてどれを選べばいいか分かりにく
くなってきています。
 
 
選択肢が多いと当然、質の悪い物も多く出
回る事になるので、せっかくのオイルも老
いるになってしまいます。
 
 
そこで何を選ぶかだけ簡単に触れておきま
す。
 
 
単純に以下の2種類だけ知って置けばOK
です。
 
 
古代の日本人も使われていた形跡があるく
らいです。
 
 
古代は実や種を食べるのが一般的でした。
・荏胡麻(えごま)
・亜麻仁(あまに)
 
 
選ぶときの注意点は原産地と生産地がごま
かされてるケースが多いので、ごまかされ
ていないのが明白なものを選びましょう。
 
 
荏胡麻油は気を付けないと中国や韓国のも
のが多くあります。
 
 
国産と書いてあっても原材料の荏胡麻が中
国産や韓国産なんてことが良くあります。
 
 
ここでポイントです。
・原材料が日本国産?
・原産国が日本?
 
これだけで銘柄は限られて選択肢に迷う事
もなくなります。
 
 
 
亜麻仁油の場合は色んな国から輸入されて
いるので選択肢が多く選ぶのに苦労します。
 
 
もちろん原材料が中国のもの紛れています。
例としては国産と表記して原材料が中国と
言ったパターンです。
 
 
なのでほとんど輸入物が主体となりますが
、基準の高いヨーロッパ・カナダ・ニュー
ジーランドが原産国のものを選びましょう。
 
 
当然の事ながらオーガニックで低温圧搾で
ある事を忘れてはいけません!
 
 
ここでポイントです。
・原産国が基準の高い国のものである。
・オーガニックである。
・低温圧搾である
 
これだけの基準で数ある亜麻仁油も選択肢
が限られます。
 
 
 
また最近、注目しているのがサッチャイン
チオイルです。
 
 
これはアマゾン・ペルーで採れるグリーン
ナッツが原料でオメガ3が50%以上もあ
りながら天然の抗酸化物質ビタミンEが豊
富なので加熱料理もできるオメガ3オイル
として注目しています。
 
 
また麻油みたいにアレルギーや血液ドロド
ロで懸念されるオメガ6が多くないので理
想的配分とも言えます。
 
 
加熱調理はできると、いえどもオメガ9の
多いオリーブオイルほど熱に強くないので
できるだけ生で食べて冷蔵庫に保管するの
が好ましいようです。
 
 
こういった事から、バランスの良いオイル
組成であり、酸化に強いといった所が魅力
的なオイルです。
 
 
また原材料・原産国がアマゾン・ペルーと
限られているので迷うほど出回っていない
のと遺伝子組み換えの魔の手が入り込んで
いないのも利点です。
 
 
まだ日本に入ってきて日の浅いオイルなの
で、しばらくするとココナツオイルみたい
に問題点が指摘される場合もあるので様子
を見ながら使っていこうと思います。
 
 
 
オイルは共通として酸化が敵で光と酸素は
さけなければいけません。
 
 
なので透明なプラスティック容器に入って
いたら酸素は防げてもNGです。
 
 
なかには例外としてオイル保存に適したポ
リエチレン容器のものもあります。
 
 
ついつい常温で置いてしまいがちですが、
冷蔵庫に入れて置けば遮光されて低温で酸
化しにくいので冷蔵庫に保管する事に越し
た事はありません。