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大豆と玄米はフィチン酸が含まれ、ミネラルが
奪われて健康を害すると騒がれています。
 
 
先代の人たちはフィチン酸がどうとかフィター
ゼがどうとか騒いでいたでしょうか?
 
 
それでありながら現代人のような病気はあった
でしょうか?
 
 
もちろん答えはNOです。
 
 
 
現代人がズレている事、他なりません。
 
 
先人は理屈理論なんてなくとも対処したのでし
ょう?
 
 
これも答えはシンプルです。
 
 
腹の虫に聞けです!
 
 
 
例えば炊いた玄米だけ出されて物足りますか?
 
 
もちろん答えはNOです。
 
 
なにか付け加えないと物足りません。
 
 
体は理屈理論抜きでもわかっている結果です。
 
 
その結果、付け合わせて食べたくなるものは漬
物なんかが最高ですね。
 
 
ミネラルの多い野菜の漬物なんかが最高です。
 
 
また納豆なんか御飯にかけてもおいしいですね。
 
 
醤油なんかも欲しい所です。
 
 
 
ここで気付かないでしょうか?
 
 
発酵食品はこの段階で、3つあります。
 
 
この発酵食品にはフィチン酸を分解するのに必
要なフィターゼが有り余っています。
 
 
さらにミネラルを多く含む野菜であればミネラ
ルも多く含まれてる事になります。
 
 
 
お気づきの通り、フィチン酸はミネラルを奪う
ものであっても奪える量は限界があり、それを
相殺するだけのミネラルはあります。
 
 
さらに発酵食品にはフィチン酸を分解するフィ
ターゼが余っているので、フィチン酸の害はか
なり軽減されている事になります。
 
 
あとはおかず次第でおいしく理想的な食事にな
る事は間違いありません。
 
 
 
大豆料理も言うまでもなく、豆腐で言えば醤油
と薬味が欲しくなります。
 
 
豆腐は作る時にミネラル豊富なにがりを使って
いるので幾分相殺されますが現代の豆腐はにが
りを使っていないのが多いので大きな問題に直
面するのでしょう。
 
 
醤油が合うのはフィターゼが恋しいのは体が覚
えているので当然の事です。
 
 
 
こうして食べると言う本能の中なにか食べれる
ものがあれば食べ始めて物足りなさがあれば補
ってトラブルがあれば言い伝えとなって改善さ
れたことも言い伝えになって歴史として受け継
がれたものが後世に残されています。 
 
 
 
実績ある不老長寿な方法を先代の方々から継承
されていながら死に急いでいるのでしょう?
 
 
情報と流通が時代の急激な進化と共に増え、欲
望膨らむなか選択肢が増え過ぎて新しいものに
目移りを繰り返して古い文化が廃れてしまった
のでしょう。
 
 
そのしわ寄せの結果が理屈へ理屈で騒がれてる
だけに過ぎません。
 
 
道を誤ったなら実績ある原質の方向に戻ってみ
ればいいだけの事です。
 
 
いたってシンプルです。
 
 
 
なにか問題があれば、ズレてるだけです。
 
 
ズレていたら一度振り返ってみて腹の虫に聞い
てみましょう!
 
 
※食品添加物中毒で感覚がマヒしている方はお
 勧めできない方法ですが、先人の実績あるメ
 ニュー取り入れて少しづつ改善する事をおす
 すめします。
 
 
この記事を最後までお読みいただいてる方には
いないと思いますが・・・