硬い食べ物

当たり前です!
よく噛んで食べる事の出来ない現代人が多いの
で、よく噛んで食べる風習が日常的になるまで
は消化が悪くて当たり前な話です。

よく噛んでしまえば柔らかい食べ物を食べてる
のと何ら変わりがなくなってしまいます。

それどころか、驚きの効果が体感できるはずで
す。
・顔の骨格が丈夫になる
・歯が丈夫になる
・顔の筋肉が鍛えられる
・表情筋が鍛えられる
・顔がたるまない
・しわが増えにくい
・脳が刺激され集中力が上がる
・腸の活動が活性化される
・苦痛なく食べる量が制限できる
・ダイエット効果に期待できる
などなど至れり尽くせりなのです。

それに比べ現代人は以下の理由でどうでもいい
悩みを抱えているのは言うまでもありません。
・やわらかいとおいしい
・やわらかいと消化がいい
・やわらかいと体に優しい
・やわらかいといくらでも食べれる
などなど

ある意味大きな勘違いと大きな落とし穴にはま
っています。

やわらかい食事は基本、体が弱って手が付けら
れない時の食事で回復させるためにいっぱい食
べれるように工夫されてるものとも解釈できま
す。

いわば病人食が普通食になってるような状態です。

なので食欲の制限が出来ず食べ過ぎ、噛むことに
よって得られる刺激や運動がないためたるんで当
然です。

現代人は先代の人から見れば病人で病院食を食
ってるのと変わりません。

むしろ病院食に不自然なものが入った病人が病
人を生む不自然な食事です。

やわらかい食にはそれなりにメリットがありま
すが度が過ぎればしわ寄せというデメリットが
待ち受けている事は間違いありません。

その結果、骨格が弱く虫歯が多いなど古代人の
骨とは歴然と違う骨格な人間が増えているのは
言うまでもありません。

世の中にはアンチエイジングなんてものが流行
ってますが、ハッキリ言って炭水化物を多量摂
取して寝てばかりの人がモデルのような体格に
なりたいと言うお花畑みたいなものです。

日頃の食習慣をちょっと改善するだけで内側か
ら若さと健康が沸きあがるような体づくりが出
来てしまうのが先人の知恵です。

やわらかい食べ物の落とし穴は、まだまだあり
ますが脳みそがパンクしてしまう人が多くなる
ので次の機会に触れようと思います。